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2006年08月09日 団塊世代にターゲットを絞ったコミュニティ開発(大河)

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 昭和30年代村企画(ツカサグループ)(東京都品川区、木村敏則社長)は、「昭和30年代」をキーワードに、「生涯の仲間づくり」をめざすコミュニティの実現をめざす「昭和30年代村」を提案、伊豆・伊東にその具体化のためのモデル開発を始めた。現在、伊豆急不動産との土地売買契約を締結、環境調査をへて来年以降、一部設計・着工の運びとなっている。
 この「昭和30年代村」具体化に向けて、このほど「昭和30年代村 会員権」の販売を始めた。主な特長は、(1) 終身会員特典として年会費無料で提携先を含む各種施設(宿泊施設・レストラン・ゴルフ場他)の優待料金での利用。(2)入会後25年間、購入額に対して5%(100万円1口につき5万円相当)のクーポンを発行(第1次募集の場合(第2次募集は 4%))。このクーポンは、使い切れない場合でも一定期間経過後は、クーポン額の60%で買取り保証。(3)会員権を定住型や店舗型、併設介護施設への転換一時金に充当できる。
 同社では、現地見学会のほか、7月20日(木)18:30から、ツカサ本社ビル5F(品川区東五反田5-22-37)でスペシャルセミナーを開く。川又三智彦(ツカサグループ代表)が「昭和30年代村構想」 について講演するほか、「可処分時間で豊かな人生を」と題して瀧本泰行氏(元 株式会社エアーリンク 代表取締役)が講演する。参加は無料。申し込みはhttp://www.222.co.jp/s30vil/30-seminar.htmlから。

投稿者 machizukuri : 更新日2006年08月09日

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