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2006年08月09日 モノポリー日本一決定戦に「秋田県地域版」を使用(大河)
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日本モノポリー協会(糸井重里会長)主催するモノポリー日本一決定戦「2006年度モノポリー日本選手権」で、地域活性化の観点から開発された、日本初の本格的な地域版「秋田県モノポリー」を使用することが決まった。モノポリーは、発売後70年足らずで世界計2億5千万個以上の売り上げを誇り、5億人以上のユーザーをかかえる、世界で最もポピュラーなボードゲーム。
モノポリーは、欧米諸国で「一家に2個ある」といわれるほど世代を超えて親しまれているファミリー向けゲームで、運の要素だけでなく交渉といったテクニックが必要で、遊びながらコミュニケーション上達にもつながるなどの特徴をもち、単なるゲームを超えた「ベストオブボードゲーム」とされている。
モノポリー日本選手権は、北海道、東北、関東、東海、北陸、近畿、九州の各ブロックで大会を行い、各地区大会成績上位者を、11月4、5両日、東京、中野サンプラザで開催される「全国大会」に招待する。モノポリーの国内発売元であるトミーダイレクトが協賛している。開催日時、会場、申込などの詳細は、日本モノポリー協会大会申し込みHP(http://monopoly-championship.jp/ )から。
今大会で使用される秋田県モノポリーは、秋田県在住の二人のモノポリーファンがが開発、アキタスLLPとして制作・販売している地域バージョン。細部まで秋田らしさにこだわったバージョンとなっており、ここまで凝った本格的な地域版は世界でもはじめてとされている。正式発売は10月の予定(店舗発売は秋田県限定の予定)。価格は3000円代後半を予定している。名称は、正式には「モノポリー秋田県エディション」、愛称は「ウゴポリー」(秋田の旧国名羽後にちなんでいる)。
日本モノポリー協会では、地域活性化に資する本格的地域版の開発と普及を推進するため、「モノポリー秋田県エディション」の日本選手権での採用を決めたもの。
投稿者 machizukuri : 更新日2006年08月09日
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