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2008年02月14日 地獄のメリーゴーランド −患者をたらいまわしにする病院−

先...

先日、テレビで患者をたらいまわしにする病院の特集を見て、病院不足の実態と、医者をはじめとする医療機関従事者が少ないという現状を改めて垣間見た。
医者をはじめ、医療機関従事者が少なくなってきているということは、以前から聞いていたが、これは日本の将来を考える上で深刻なことである。突然、発病した患者を救急車で病院まで搬送しても、受け入れるべき病院が少なく、対応できない様では困る。これでは、患者を救急車に搬送しても、受け入れるべく病院が無く、走り回っているようでは、発病した患者にとってはいい迷惑である。まさに「地獄のメリーゴーランド」である。

これからの時代、高齢社会となることは必至であり、なおさら医療機関の充実と医療従事者を増加していくことが望まれる。だが、そうは言っても医者不足などの問題を解決し、病院を増設することは容易なことではない。なぜなら、医者にさせる資金と病院を増設するための資金が無く、充実させるまでに時間がかかるからである。私の身の回りの人達は医療関係者が多く、看護婦(現:看護士)や歯科衛生士、歯科技工士と様々であるが、私自身も社会に目を向けているということもあって、今後、この問題も考えたい。

東京都 大学生

投稿者 machizukuri : 更新日2008年02月14日

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