■耐震改修事業を市民組織が担う(平塚市)
投稿者 machizukuri : 更新日17:26 | コメント (0)
■シリーズ市町村合併の光と影
国...
国からのアメとムチに例えられる平成の大合併。光と影を総力を上げて、徹底取材する。

■合併論議低調な北海道
■法定協かけ持ち相次ぐ
(高知県中土佐町、香川県国分寺町、栃木県高根沢町)
■全国で巨大議会が出現
(青森県弘前市、秋田県大仙市、山梨県南アルプス市、新潟県魚沼市、長崎県対馬市)
■公営ギャンブル存続がテーマ
(群馬県桐生市)
■不自然な飛び地合併
(群馬県桐生市パート2)
■お隣同士で新市誕生
(香川県さぬき市、東かがわ市)
■お見合い相手めぐりドタバタ
(埼玉県大里地域)
■都市間競争に燃える政令市
(千葉市、さいたま市)
■「地域自治区」制度は両刃の剣
(島根県浜田市)
■何とも残念、合併せず
(関西文化学術研究都市の建設が進む京都府精華町と木津町)
■町が消えても自治は残す
(全町民参加のNPOを設立した新潟県安塚町)
■本紙調べ・特例債は推定13兆円
(17年正月特集号で本紙が予測)
■不自然な『飛び地』合併 歪な形に憤まんやる方なし
(群馬県桐生地域の合併事情パート2)
■離婚前提に新婚生活をスタート、最重要手続き怠る
(確定した合併の白紙撤回めぐり粉砕!青森市・浪岡町)
■合併優等生の石川県で先導者らが繰り広げる「民意なき戦い」
(石川県奥能登の合併事情)
■電撃結婚の合併、全国最速の合併協議
(わずか9時間、長崎県小佐々町の編入合併)
■課長職を全職員の投票で選ぶ。人口日本一の村
(岩手県滝沢村)
合併優等生の石川県で先導者らが繰り広げる『民意なき戦い』
sample
「住民の心を踏みにじるような合併ですよ」。石川県奥能登に位置する穴水町で個人業を営む男性は憤慨する。穴水町は、隣接する門前町との合併協議を1年以上も続けてきたが、昨年8月、門前町議会が突然、合併離脱を議決したことから、法定協議会は空中分解。2町の合併を推進してきた門前町の引地捷(はやし)前町長は、議会との意見対立を理由に昨年11月、自ら辞職するという前代未聞の事態へと発展した。住民の支持を得て新たな町長に当選したのは、門前町―穴水町の2町ではなく、奥能登で圧倒的な観光集客力を持つ輪島市を含めた1市2町の合併を提唱し、住民の支持を集めた宮丸冨士雄氏だった。
ところが、今度は、1市2町の合併協議が始まる直前になって、輪島市議会の中から、穴水町を加えることに異論が飛び出した。真っ二つに議会は分裂し、議長決定という異例な形で、1市2町の枠組みは幻へと消えた。一部の先導者たちによって振り回された住民からは、怒りの声が上がっている。
詳細は紙面で
投稿者 machizukuri : 更新日15:16
■北海道ニセコ方式の秘密
投稿者 machizukuri : 更新日17:25 | コメント (0)
■旭山動物園に学べ
投稿者 machizukuri : 更新日17:24 | コメント (0)
■市民風車に4億円の出資(北海道グリーンファンド)
投稿者 machizukuri : 更新日17:23 | コメント (0)
■住民活動の草刈にお金払います(高知県梼原町)
投稿者 machizukuri : 更新日17:18 | コメント (0)
■都心高層ビル下に棚田や野菜畑
投稿者 machizukuri : 更新日17:17 | コメント (0)
■日本農業に激震!GAP上陸
投稿者 machizukuri : 更新日17:16 | コメント (0)
■マイクログリッドが地域を救う(八戸市)
投稿者 machizukuri : 更新日17:15 | コメント (0)
■仰天!個店にコンサル、町に賑わい(いわき市)
投稿者 machizukuri : 更新日17:19 | コメント (0)
■ごみを楽しく減らす町
人口2200人、高齢化率44%という徳島県上勝町の取り組みが全国から注目されている。
町にはゴミ収集車が走らない。かわりに住民は、町の真中に唯一置かれたゴミステーションに、各自でゴミを持ち込み、34もの品目に分別している。
さぞ苦痛かと思いきや、中をのぞけば、たまたま顔を合わせたおばあちゃんたちが井戸端会議に花を咲かせている。隣の建て物では、まだ使える服やカバンを激安で販売中だ。
ユニークな取り組みはゴミだけではない。
お年寄りの多くが、桜や紅葉など、料理に添える四季折々の花や葉っぱを採取して出荷。
その売り上げは今や3億円にも達する。葉っぱをお金にかえる魔法もビジネスを一度、見てみたいと、全国からは人口をしのぐ3000人〜5000人の視察者が訪れている。
投稿者 machizukuri : 更新日16:22 | コメント (0)
■SOHO支援でまちづくり
東京都三鷹市の第3セクター鰍ワちづくり三鷹は平成11年の発足後、都市型産業を中心に100社以上の創業を支援。1社の倒産も発生させていない。売り上げは設立時から4年で30倍。まちづくりが産業・雇用、経済に見事結びついている。
投稿者 machizukuri : 更新日16:19 | コメント (0)
■大型店と争わず女の視点で第3の道
商店街の近くに大型店が進出する。
この大事態に立ち上がったのは、商店街を影で支えてきた“おかみさん”たちだった。
大型店に対抗するのではなく、高齢者や子育て支援といった第3の道で、コミュニティにアプローチ。地域通過を活用した福祉活動で、商店街を見事活性化させた。 (東京都練馬区)
投稿者 machizukuri : 更新日16:16 | コメント (0)
■コンクリート護岸を壊して磯を再生
壊す公共事業
かつて日本の漁業は、沿岸を中心に成り立っていた。それが、いつしか技術の発達により、遠洋まで魚場を広げ、漁船の大型化に伴い、コンクリートで固めた大きな漁港が日本各地に誕生した。
漁港ができると、潮の流れが変わり、周辺の海岸が侵食され、今度は護岸の侵食や、高波を避けるために防波堤や人口護岸が次々と設置された。
利便性が上がった半面、巨大な構造物と引き換えに、海岸に広がる砂浜や海苔やワカメの生殖地だった磯が姿を消した。砂浜や磯は、子どもの遊び場や、高齢者でも働ける身近な漁場でもあった。
住民の声を反映させたはずの公共事業がもたらしたものは何か。
漁業を主産業とする青森県旧大畑町で、過去の公共事業を見直し、住民の新たな合意形成によるまちづくりが行われた。護岸を壊し、自然の磯を再生。
その結果、地元建設業者には、近自然工法という新たな技術が身につき、磯を中心とした近海漁業も復活した。
投稿者 machizukuri : 更新日16:07 | コメント (0)
■自立町村の戦略(福島県矢祭町)
投稿者 machizukuri : 更新日17:06 | コメント (0)
■全町民参加型のNPO(新潟県旧安塚町)
投稿者 machizukuri : 更新日17:14 | コメント (0)
■街を元気にする男
年間120店もの繁盛店を生み出しているカリスマデザイナーが名古屋市にいる。これまでに800軒ほど生み出し、名古屋市には彼の店が建ち並ぶストリートまで誕生している。
カリスマと呼ばれる所以は、単に儲けるだけでなく、環境への配慮や福祉、教育などを総合的に店づくりに絡めている点だ。
投稿者 machizukuri : 更新日16:37 | コメント (0)
■景観施策で74億円の経済効果(山形県金山町)
投稿者 machizukuri : 更新日17:07 | コメント (0)
■実践、地域政策学(高崎経済大学)
投稿者 machizukuri : 更新日17:03 | コメント (0)
■23億円を売り上げる直売所
来客者数83万人、年間売り上げ23億円という全国トップクラスの直売所が和歌山県打田町にある。
「めっけもん広場」がそれ。成功の理由は何か。
投稿者 machizukuri : 更新日16:35 | コメント (0)
■モクモク手づくりファーム(三重県)
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投稿者 machizukuri : 更新日17:10 | コメント (0)
■元祖コンパクトシティー(青森市)
投稿者 machizukuri : 更新日17:06 | コメント (0)
■株式会社方式で行政改革(愛知県高浜市)
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