まちづくり新聞の理念

まちづくりビジネスって何だ? 


新しい価値観のビジネスへ

街からは若い人が消え、アーケードはシャッター通りと化した。夜のオヤジたちの飲み場すらも姿を消してしまった。

駅前のホテルは空き部屋だらけで、仕事に訪れる人もめったにいない。

山は荒れ果て、田畑には雑草だけが茂る。田園風景の魅力は微塵すら感じることができない。「食」の豊かさだって、都会の方が新鮮な野菜や魚を食べられるくらいだ。

老朽化した住宅やマンション、公共施設…。一度、大災害がきたら、この街は果たして復興できるだろうか。心の支えとなる近所の付き合いさえ、薄れてしまっているのだ。

今の子供たちに、今の姿のままの日本を、地域を、そのまま引き渡すことはできない。

地域を再生しよう。日本を変えよう。そこにはきっと、新しい価値観のビジネスも生まれるはずだ。
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■新建新聞社とは

 新建新聞社は、「新建」という名の通り、建設の業界紙として発展してきた会社です。
 しかし、公共事業による地域経済の活性化が望めなくなった今、建設という業界にとらわれるのではなく、地域住民(企業、団体、行政、教育機関らも)が自ら、地域を活性化させることの必要性を感じ、全国に先駆けて「まちづくり」のための専門紙を創り出すことにいたしました。
 地域資源の活用による、産業・雇用の創出、そして誰もが安全で安心して生活できる地域社会を実現するために、どんな仕組みをつくればいいのか、どんな事例が始まっているのか、どんな国の支援策があるのか。こうした視点から全国の情報を収集し、発信しております。

■まちづくり新聞の応援団

 平成16年4月の創刊以来、全国の首長様、議員様をはじめ、先進的な企業様、さらには地域づくりに高い志をもたれている多くの方々にご愛読いただいております。
 私たちは、これまでのマスコミのように、職業的な記者が一方的な立場で情報発信するのではなく、『住民の目線』を大切にしたいと考えています。
 ですから、読者の皆様には紙面づくりに参加していただき、実際にまちづくりの情報を発信していただいております。
 「こんな取り組みをしている」「こんなイベントを企画している」「街でこんなことが問題になっている」など、あなたからのメッセージをお待ちしております。

投稿者 machizukuri : 更新日2006年10月10日

まちづくり新聞の概要

まちづくり新聞メディアデータ

創刊 平成15年
発行日 毎月5・15・25日(月3回)
版型 タブロイド版(縦395mm 横272mm)
発行エリア 全国
発行部数 20000部
購読料金 1年間 12000円(税込み・半年ごと前払い)
ペ−ジ数 8〜12ページ(カラー通常4ページ)

投稿者 machizukuri : 更新日2005年04月25日

読者の業種

自治体及び首長 39%
地方議員 28%
地域づくり関連団体 3%
民間シンクタンク 2.5%
商工会議所 5%
小売サービス業 7.5%
金融業 4.5%
建設業 3%
一般企業 1.7%
その他 5.8%

投稿者 machizukuri : 更新日2005年04月25日